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個人事業主やフリーランスにオススメ!法人クレジットカードランキング

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個人事業主やフリーランスにオススメの法人カードランキングTOP3

1位 オリコEX Gold for Biz iD×QUICPay

法人カードの契約が審査の段階で認められにくい個人事業主や、事業開始からまだ年数が経過していない方に特にオススメなのが、こちらのクレジットカード。

このカード最大の魅力が、個人事業主にも発行が公式に認められている点で、法人格限定ながらも事業内容や年数によっては発行が認められるタイプの法人カードと違って、個人事業主として活動している全ての方が申請可能な点が特徴です。
このため、審査も比較的パスしやすく、発行が受けられやすい点が魅力として人気を獲得しています。

また、年会費は年2,000円と少し高めながらも、ポイント還元率が最大1.1と法人カードとしては比較的好条件となっています。また、限度額も法人向けのゴールドカードレベルとなる最大300万円まで設定されているので、法人カードで全ての支払いを一括する計画の方に特にオススメ。
カードブランドも国際的な信頼性が高いVISAが選べるため、海外での利用でも抜群の使い勝手を誇ります。

2位 JCB法人カード

信販会社が自ら発行するカードの中でも、比較的個人事業主やフリーランスとして活動する方が取得しやすい法人カードとして人気なのがこちら。
JCBならではの本格的な付帯サービスの利用はもちろんのこと、最大の魅力は年会費の安さです。

法人カードを日頃から利用する方だけでなく、基本は現金決済ながらも万が一の際の支払いにクレジットカードを利用したいという方にオススメの、維持費が格安で済む特徴が魅力です。

また、JCB独自のサービスであるビジネスサービスでは、出張サポートをはじめ、オフィスサプライや会計管理ソフトなどの利用が可能で、こうした設備をこれまで自費で準備していた方にも、事業費の節約の面でオススメのポイントに。

カード利用額に応じて貯まるポイントの還元率は0.5と個人向けのカードと大差ない内容ですが、18歳以上であれば個人事業主やフリーランスの方でも気軽に取得申請し審査も通過しやすい点で魅力の1枚です。

3位 三井住友ビジネスカード for Owners

個人事業主という形態に特化した法人用クレジットカードとして提供されているこちらのカードが、オススメのカード3位に位置しています。
三井住友ビジネスカード for Ownersの最大の魅力は、クレジットカードの支払先として事前に登録する引き落とし口座を、屋号だけでなく個人名でも登録できる点。

一般的な法人用のクレジットカードでは、原則として会社名としても使われる屋号で契約した口座しか登録することができませんが、このカードでは個人名でも口座登録が認められているので、フリーランスとして活動している方でも利用可能な点が魅力です。

また、ビジネス向けの専用カードとして、ビジネスに関する様々な付帯サービスを有している点も魅力の1つです。
中でも事務用品や引っ越し費用など事業に関する費用の優待割引制度や、全国1,000カ所以上の遊興施設や余暇施設、スポーツクラブなどの設備を優待料金で利用可能な福利厚生代行サービスなどが合わさった「ビジネスサポートパック」は、企業としての福利厚生の設置が困難な極小規模な事業者の方のビジネスをサポートする制度として活用でき、この点もこのカードがオススメの理由です。

個人事業主専用の法人カードほど契約しやすい

法人カードと一括りにしても、各カード会社より提供される法人カードには、法人格を取得している事業主に対してだけ発行が認められる物なども多いのが現実。
法人でありながらも個人事業主の方やフリーランスとして活動する方の中には、法人カードの審査を通過することができなかったという方も少なくありません。

原則として、フリーランスや個人業主の方も法人の一種であることから法人カードの発行が認められるケースもありますが、やはり審査の通過の確率をより高めるのであれば、個人事業主やフリーランスの利用に特化した専用の法人カードを優先的に選ぶ方法がオススメです。